人はみな、語り伝えたいことがある

サービスの特徴

あなたの物語を残して、さらに世界に。

個人がその想いを残す方法としては、かつては自身で原稿を書く自費出版しかありませんでした。しかし文章を書く労力と時間をかけても、読んでくれる人はほとんどいない、というのが現実。もしこれが「映像」という形であれば原稿を書く必要もなく、生きた言葉がそのまま永く残せます。
DVD/ブルーレイなどのディスクに残すほか、インターネットに乗せて世界中の人々に見てもらうことだってもちろん可能です。
(オプション:当社設置のYouTubeチャンネルにアップロード)

思いのままのストーリーが98,000円から。

ここ20年のデジタル革命は映像の制作コストを劇的に下げ、誰もがオーダーメイド感覚で映像作品を作ることを可能にしました。
当社で最もシンプルなインタビュー形式の作品ですと、想い出の写真などを交えた演出で98,000円からのお手頃価格。
そのほかに多彩な演出も可能で、たとえば思い出の地を訪ねたり、関係者にも話を聞いたり、さらには再現ドラマ風の映像を加えるなど様々なオプションもご用意できますので、ご予算に応じてあなただけの創造性に満ちた映像作品を創り上げることが可能です。

他にはない品質と信頼。

当社代表・弥富 仁は、NHKディレクターとして「小さな旅・手紙シリーズ」や「クローズアップ現代」「首都圏スペシャル」など数々の番組を作り続けてきました。
「日本人の知らない日本へ」という紀行シリーズを一緒に作ったC.W.ニコルさんからは「親友」というありがたい称号をいただいています。
28年間にわたる番組制作の豊富な経験とノウハウを持つ弥富自らが制作・監修にあたり、品質を保証します。

とっておき株式会社代表・弥富仁に訊く

 NHKでは入局以来28年にわたって報道・スポーツを中心にいろんな番組を作ってきました。「サンデースポーツ」や「クローズアップ現代」作家のC.W.ニコルさんと「日本人の知らない日本へ」という紀行シリーズを作ったり、2011年に小笠原諸島が世界自然遺産になるときには「首都圏スペシャル」という73分もの特集番組も作りました。

 なかでも「小さな旅」という紀行番組は私のライフワークになっていました。
30年もの長寿番組として知られる「小さな旅」ですが、この番組では年に2,3本「手紙シリーズ」と称して、視聴者の方々から旅にまつわる思い出を手紙で寄せていただき、映像にしてご紹介する、という回がありました。

 この手紙シリーズは非常に人気があり、毎年、400通から600通ものお手紙をいただき、私はそのすべてを読んでいたのですが、みなさん「人生の旅」とも言うべき素晴らしい思い出をつづっていらっしゃるのです。

 街で普通に暮らしているひとりひとりの心の中には、それぞれたいせつな思い出があり、人はみなその思い出を支えに生きている、ということをあらためて知りました。
 そしてそうしたいわば“宝物”をわざわざ手紙にして寄せてくださるのは、みなさんがそれぞれ自分の人生を知ってほしい、覚えていてほしいという強い想いがあることも痛感しました。

 しかしNHKで「小さな旅・手紙シリーズ」を作り続けても年に2,3本しか作れず、ほとんどの方々の想いをかなえることができません。
 ならばそうした方々の「人生の旅」を映像として残して差し上げる事業を、一種のソーシャルビジネスとしてやっていけないだろうかと思い、2016年9月末にNHKを退職し、翌年1月に会社を設立した次第です。
 ちょうどデジタル革命によって映像制作のコストは激減しています。しかもインターネットによって誰もが映像を発信できる時代になりました。
 幸い、ドキュメンタリー取材の経験から私は自分でカメラを回すことができます。編集も得意ですので、取材から完成までほぼひとりで作り上げることができるNHKでは珍しいディレクターでした。
 ですから、インタビューを中心としたシンプルな演出であれば非常に安く提供できるのです。また、NHK時代に一緒に仕事をした優秀なスタッフとはいまもつながっていますから、もしご希望なら一流のプロの品質の作品をお届けすることも可能です。
 こだわりの服や家を注文するように、個人が世界でひとつだけのまさにとっておきの映像をオーダーメイドできる時代を創り上げたいと思っています。

弥富 仁

弥富 仁 (いやとみ ひとし)

昭和40年福岡県生まれ
福岡県立筑紫丘高校で吹奏楽部に所属。
(タモリさんの直系の後輩にあたる)
早稲田大学法学部を卒業後、NHK(日本放送協会)に入局。報道スポーツを中心にディレクターとして28年にわたり番組制作の第一線に立つ。

主な作品
・クローズアップ現代
「勝負を決めた第3コーナー」(1994年)/「神の脚 ラムタラ」(1995年)
・ひろしま発2001
「100円の男 矢野博丈」(2001年)
・小さな旅
「レモン畑で会いましょう 小笠原諸島」(2009年)/「仰ぎ見た夢 西新宿」(2013年)
・小さな旅・手紙シリーズ
「あの日に続く道」(2004年)/「語りかける風景」(2005年)/「心映す風景」(2006年)/「こころ たどる旅」(2009年)/「出会い こころ支えて」(2014年)
・日本人の知らない日本へ
「熊野古道」(2007年)/「沖縄 隠された武道」(2008年)/「アイヌ 民族の誇りを歌に」(2008年)
・首都圏スペシャル
「小笠原諸島 いのちの森と海」(2011年)
・地方発ドキュメンタリー
「ヒコーキ野郎のトキワ荘」(2014年)

完成までの流れ

料金表

モデルプラン

例1:シンプルプラン

2~3か所でのロケやインタビューなどを交えた演出でお別れの会用のビデオなどにシンプルなメッセージを。

基本料金 98,000円
撮影1日
(ディレクターAまたはB)
0円
編集1日
(ディレクターAまたはB)
0円
音響効果
(ディレクターAまたはB)
0円
ナレーターC 30,000円
YouTubeアップロード 50,000円
合計
(交通費等および税別) 178,000円

例2:スーペリアプラン

専門のカメラマンや音声照明スタッフをつけ、2日間のロケで悪天候にも対応可能。映像美にこだわる世界でひとつの作品に。

基本料金 98,000円
事前打ち合わせ1日
(ディレクターA)
70,000円
撮影2日
(ディレクターA+カメラマンA+音声照明A)
340,000円
編集1日
(編集A+ディレクターA)
120,000円
音響効果B 50,000円
ナレーターA 150,000円
YouTubeアップロード 50,000円
合計
(交通費等および税別) 878,000円

例3:エグゼクティブプラン

誰もが一度は耳にしたことのある著名ナレーターを起用し、テーマ曲も新たに作曲。最高の人生に、最高の作品を。

基本料金 98,000円
事前打ち合わせ3日
(ディレクターS)
300,000円
撮影4日
(ディレクターS+カメラマンS+音声照明A)
880,000円
編集2日
(編集S+ディレクターS)
340,000円
音響効果A 100,000円
テーマ曲を特注して作曲S 100,000円
ナレーターS 300,000円
YouTubeアップロード 50,000円
合計
(交通費等および税別) 2,168,000円

見積もり

お見積もり
シミュレーション

基本料金 98,000円

コンピューター・グラフィックス ※別途見積もり
特定の音楽を使用 ※別途相談
YouTubeアップロード
お見積もり金額
98,000
このお見積もりでお問い合わせ
お名前 ※必須
お名前(カナ) ※必須
メールアドレス ※必須
電話番号
FAX
どのような映像作品を
お考えですか?
その他ご要望など
送信する

会社概要

会社名 とっておき株式会社
設立年月日 平成29年1月13日
資本金 300万円
代表者名 弥富 仁
住所 新宿区高田馬場1-5-20-303
電話番号 03-3202-5485
事業内容 映像制作
代表者略歴
昭和40年5月21日生まれ
昭和59年3月 福岡県立筑紫丘高校卒業
昭和63年3月 早稲田大学法学部卒業
昭和63年4月 日本放送協会(NHK)に入局
番組制作ディレクターとして28年勤務
平成28年9月 日本放送協会を退職
平成29年1月 とっておき株式会社設立・代表取締役就任

あなたの残したい想い、伝えたい言葉はなんですか。

年齢を重ねると、ひとは伝えたい想いが募ります。
子や孫を思う気持ちであったり、培ってきた経営哲学だったり、あるいは人生の支えとなってきた大切な思い出であったり。

限られた時間を意識するからこそ、ひとは何かを残したい。

これまで、個人がその想いを残す方法としては、自身で原稿を書く自費出版しかありませんでした。
しかし文章を書く労力と時間をかけても、読んでくれる人はほとんどいない、というのが現実。
もしこれが「映像」という形であれば原稿を書く必要もなく、生きた言葉がそのまま永く残せます。

とっておき株式会社は、NHKディレクターだった弥富を中心とした映像制作集団。
「小さな旅」や「クローズアップ現代」など様々な番組を作ってきたノウハウをもとに、心に残る情緒あふれる映像作品をご提供します。

個人の思い出のほか、創業者から次の世代への事業承継にも。

誰もが自分のストーリーを語れる時代へ。
「想い出撮っておき」です。